19日・夜海ガイド(よるうみガイド)の詳細!
夜海ガイド(よるうみガイド)の詳細!
この度私が新しく始めたサービス、●夜海ガイド(よるうみガイド)
ですが、沖縄旅行に来られた際は、
是非是非ご参加くださいね~。
こちら。

まずこのサービスは「沖縄」じゃないと経験出来ません。
沖縄特有の遠浅じゃないと出来ない事なんです。
沖縄県の海は遠浅で、
干潮時は驚くほど潮が引きます。
数百メートルから1キロくらい引いたりします。
どういう事かと言いますと、
砂浜から沖の方まで1キロくらい陸地になるって訳です。
私が内地に住んでいる時は、
海に遊びに行くのはひと夏で1~2回程度でしたので、
そんな「海の仕組み」については全然無知でしたが、
これって沖縄特有だそうです。
私が沖縄で船を購入し、船の免許を取った時の事。
講習で先生が言ってました。
●沖縄は干潮が凄いから、船の操縦が難しい
と。
水深をずっと見ておかないと座礁してしまうんです。
実技の時に、
通って良い道、通っちゃダメな道を、
レーダーを見ながらコース取りしなければならず、
めちゃくちゃ面倒臭かったです。
これ、内地で船を運転する場合は、
コース取りなんて一切気にしなくて良いので、
とても楽なんだそうです。
だから内地から船が来ると、
座礁してしまう(船をぶつけてしまう)ことがとても多いらしいです。
という訳で、
船を運転する分には超面倒くさい沖縄ですが(笑)
その代わり、干潮時に「生き物捕まえ」がしやすいのも
沖縄のメリットです!
数百メートルも潮が引き、陸地になりますので、
プール(ちょっと大きめの水たまり)がたくさん出来るんです。
そのプールに、魚が取り残されているって訳で。
私自身、初めて夜の海に連れていって貰った時は、
まあ感動しました!
未だに夜の海はめちゃくちゃ楽しいです。
数ある遊びの中で、
「夜のタコ獲り」が一番楽しいかもしれません(笑)
●魚が眠っているので、簡単に捕まえられます!
●タコが泳いでいるので、簡単に捕まえられます!
まあとにかく面白い!
タコなんて、捕まえた経験なんて無いでしょう?
私も今や「タコ獲り名人」になってますが、
沖縄で初めてタコを見たし(スーパーや食事処等のお店以外で)、捕まえました。
タコって言っても、
シガヤーダコという手のひらサイズのタコなので、
全然怖くありませんよ(笑)

自分がこの手でタコを獲るようになるなんて、
内地に住んでいた時は考えられなかった事です。
一生、そういう経験はしてなかったでしょう。
30センチ~50㎝くらいのハリセンボンやフグなんかも普通に居ます。
ハリセンボンやフグって、
形が丸っこくて可愛いせいか、
見つけたらなんかテンション上がりますよね(笑)


キレイな熱帯魚から、食べれる大きなお魚まで、
たくさんの生き物を見て、捕まえる事が出来るんです。
男子だったら絶対にテンションが上がるはず!
女子でも絶対テンションが上がるはず!
実際に、私がちょくちょく夜の海に出掛けると、
家内が「子供たちを預けて私も行ってみたい!」って言いますから(笑)
子供たちを預ける所が無いので、
(内地からの移住者なのでおじいちゃんおばあちゃんが居ない)
家内は行った事はないのですが、
いつも羨ましがっています。
ウミヘビもスイスイ泳いでいますよ~。
よく見ます。

ウミヘビは猛毒ですから、噛まれたらヤバいですが、
ウェーダーという防水の服を着ていますし、
こちらが攻撃しなければ襲って来ません。
逃げて行きます。
ウミヘビを見たら、背筋がゾーっとしますが(苦笑)
でもそんな経験も、実は面白かったりします(笑)
カニなんかは、色んな種類のものがめちゃくちゃ居ます。
1番見かけるのがカニではないでしょうか。
沖縄に来たばっかりの頃は、
海でカニを見かけるとテンションが上がっていましたが、
今やカニなんて、
見ても「なんだ、カニか・・・」というテンションになってしまっています(苦笑)
そのくらいよく見かけますよ~。
こんな貴重な経験が出来る「夜海ガイド(よるうみガイド)」ですが、
沖縄県の当サービスじゃないと、絶対に経験出来ません。

まずポイントが分からないでしょうし、
何より知らない土地で夜の海に入るのってめちゃくちゃ怖くないですか?
夜の海でタコ獲りを常にやっている、
慣れている私たちガイドと一緒じゃないと出来ない事だと思います。
しかも時間帯は夜(22時~3時までの間が多いです)ですので、
昼間は沖縄観光をして、夕食を食べて、
夜のちょっとした時間に経験出来ちゃうんですよ!
効率も抜群に良いでしょう?(笑)
少しでも気になったのなら、
是非夜海ガイド(よるうみガイド)にご参加ください!
沖縄の夜海で、神秘的な経験をしてみませんか?

