便利なキャンカー用品

N-VANのテーブルDIY|レオバンクスの板を再利用したリアテーブル

この記事は掲載当時の体験に基づく記録です。価格・設備・施設の営業状況などは現在と異なる場合があります。

こんにちは、しゅうたパパです。N-VANに寝床を作ったあと、次に欲しくなったのが、食事やパソコン作業をするテーブルでした。

選んだのは、車内の後ろ側に置く、取り外しできる長いテーブル。天板には、レオバンクス時代に使っていた長さ120cmの板を再利用しました。中古のN-VANに残っていた部材も使ったので、僕の場合、今回買い足した金具は約2,000円でした。

今回は、このテーブルを選んだ理由から、取り付け方、完成した車内の使い心地まで紹介します。

折り畳み式も考えたけれど、長いリアテーブルに

最初は、使うときだけ出す折り畳み式のテーブルがいいと思っていました。普段は片付けておけるので、日常の車としても使いやすそうだったからです。

一方で、食事やパソコン作業をするなら、横に長いテーブルがあるとよさそうでした。後ろ側に置いて、必要がないときは簡単に取り外せるなら、自分にはそちらが合うと考えました。

判断の軸になったのは、見た目よりも「何をする場所にしたいか」です。寝る場所だけでなく、座って過ごす場所を作りたかったんです。

レオバンクスの板を、次の車にも持ち込む

天板に使ったのは、手放したキャンピングカーで使っていた長さ120cmの板です。以前はリビング部分を寝床にするときに使っていたもので、N-VANに合わせてみると、テーブルに使えそうなサイズでした。

古くなって端が傷んでいる部分もあり、新しい板を買うことも考えました。でも、キャンピングカーで使っていたものを次の車でも使えることに愛着があり、再利用することにしました。

今回のテーブル作りにかかった費用
使ったもの調達方法今回の支出
長さ120cmの天板レオバンクス時代の板を再利用買い足しなし
車内側の取り付け部材前オーナーが棚に使っていた部材を再利用買い足しなし
板を挟むための金具4個新たに購入約2,000円

今回買ったのは、金具4個で約2,000円。板と取り付けの土台は手持ちのものを使ったので、出費はこれだけでした。あるものを活用して、食事もパソコン作業もできるテーブルになりました!

残っていた棚の部材と、板を挟む金具を使った

納車前には別の取り付け方を考えて、部品も用意していました。ところが実車には、前のオーナーが有孔ボードの棚に使っていた部材が残っていました。それを使えると分かり、計画を変更したんです。

車内の左右に板を挟む金具を取り付け、両側で天板を支えて締めました。新しく購入した金具は合計4個。テーブルを使わないときには、金具を緩めて板を取り外せるようにしました。

僕のN-VANには、前のオーナーが取り付けた棚の部材が残っていました。それを土台として再利用できたのはラッキーでした。

  1. 実車に残っていた部材を見て、再利用できる配置を考える。
  2. 左右の部材に、板を挟む金具を取り付ける。
  3. 長い天板を差し込み、金具で挟んで固定する。
  4. 椅子を置き、作業する姿勢と寝床との位置関係を確認する。

収納を椅子にして、作業と休憩ができる場所へ

テーブルの前には、収納と椅子を兼ねるボックスを置きました。荷物の置き場所と座る場所を一緒にできるので、限られた車内を使う自分には合っていました。

ここで食事やパソコン作業をして、疲れたら隣のベッドで横になる。完成したとき、僕がうれしかったのは、N-VANの中にその流れができたことです。

実際に横になってみると、一人ならテーブルを付けたままでも寝られました。二人で寝るときは、板を外して上側のパイプに載せれば、下の空間を広く使えます。狭い車内だからこそ、簡単に配置を変えられるのが便利です。

作るなら、完成形だけでなく片付け方まで

自分の車で計画するときは、天板の広さと座った姿勢に加えて、ベッドとの干渉、取り外した板の置き場所まで考えると、使い方を具体的にイメージできます。

使う前には、取り付け部の強度、金具の緩み、天板のずれを確認してください。走行時は板や収納ボックスを固定し、車の座席に座ってシートベルトを締めましょう。

取り付けと完成後の様子を見る

【爆速DIY】大雑把O型男が作ったのに神クオリティ!最強車中泊テーブル完成【Nバン】をYouTubeで見る

寝床・目隠しと合わせて、車内を整える

冷蔵庫・換気・費用も読む:N-VAN車中泊DIYまとめ →

体験を、本と道具の一覧でも。

2026年出版のマンガと、レオバンクス時代に使っていた道具をまとめています。

書籍紹介を読む →愛用道具一覧を見る →
このテーマの記事をもっと読む
KEEP READING

こちらの記録も。