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N-VANの車中泊DIYにかかった費用|再利用して約3万8,000円の内訳

この記事は掲載当時の体験に基づく記録です。価格・設備・施設の営業状況などは現在と異なる場合があります。

こんにちは、しゅうたパパです。N-VANにベッド、テーブル、椅子、冷蔵庫を載せて、ひと通り車中泊仕様になりました。そこで、実際にいくら使ったのか、買ったものの金額を見直してみました。

僕が買い足した費用は、約3万8,000円でした! 思っていたよりずっと安く、自分の部屋のように過ごせる車内になりました。

安くできた理由は、レオバンクス時代の板や寝具、ポータブル電源を再利用できたことです。今回は、新しく買ったものと、手持ちのものを分けて紹介します。

車中泊仕様にするために買い足したもの

僕が装備をひと通りそろえたときの購入費
買ったもの金額内容
テーブルの金具2,000円4個。板と土台は再利用
アウトドア用の椅子2,500円車内の作業用に購入
ベッド用収納ケース5,300円側面も開くケース3個
ベッド用ベニヤ板2,000円2枚。寝具は再利用
フロントの目隠し550円傘タイプのサンシェード
サイドの目隠し1,200円小窓を含む6面分
収納ボックス4,200円初めは椅子兼収納として使ったもの
固定用バンド1,400円4本
窓挟み式換気ファン900円前席側の窓に取り付け
20Lの車載冷蔵庫18,000円コンプレッサー式
上の買い足し分の合計38,050円このほかに板のカット代

大きな出費は冷蔵庫でした。それでも合計は約3万8,000円。ベニヤ板はホームセンターでカットしてもらい、カット代は50円程度でした。

ベッドを作ったときはケース代を約5,500円と話していましたが、買った金額を見直すと5,300円でした。ケースと板で7,300円です。椅子も最初は1,500円くらいと思っていましたが、確認した金額は2,500円。ここでは見直した金額でそろえています。

この表は当時の装備をそろえた費用です。車両本体や維持費は含めていません。また、その後に取り付けたレール式カーテンなど、追加の改良費は別です。

安くできたのは、キャンピングカーの道具を持ち込めたから

一番大きかったのは、ポータブル電源を買い直さずに済んだことです。レオバンクスで使っていたものを、そのままN-VANへ載せました。

  • テーブルの板:レオバンクスのリビングを寝床にするときに使っていた板。
  • テーブルの取り付け部材:N-VANの前オーナーが棚に使っていたもの。
  • 寝具:レオバンクスの後部二段ベッドで使っていた布団。
  • 後ろの目隠し:キャンピングカーで使っていた布。
  • ポータブル電源:以前から持っていたもの。

新しい車だからといって、全部を新しくする必要はありませんでした。思い出のある道具を次の車でも使えて、出費も抑えられたのはうれしかったです。

全部買うなら、ポータブル電源の分が大きい

僕と同じような構成をゼロから用意するなら、再利用した分の予算が必要です。当時、同じくらいのテーブル板は約4,000円、僕が使っていたポータブル電源は約7万円という価格感でした。

買い足し分の38,050円に、この2つを加えると112,050円。おおよそ11万円台になります。さらに寝具や目隠しの布、取り付けの土台を持っていなければ、その分も必要です。

予算の中で大きな割合を占めるのが電源です。まず冷蔵庫やパソコンなど、何をどのくらい使いたいかを考えると、自分に必要な装備を決めやすいと思います。

最初から完成形にしなくてもいい

僕のDIYは、買って置く、手持ちの部材を使う、取り外せるようにする、というシンプルな作り方です。ベッドとテーブルができただけでも、車内で休んだり作業したりできるようになりました。

初めに椅子として使っていた収納ボックスは、その後、別の使い方に変更。座る場所には軽いアウトドア用の椅子を追加しました。目隠しも、最初のサンシェードから、2026年にはさっと閉められるカーテンへと改良しています。

全部を一度に決めるより、まず使ってみて、気になるところを変えていく。僕にはこのやり方が合っています。高価なキットをそろえなくても、手持ち品を生かして、自分が過ごしやすい場所を作れました。

かかった費用をまとめて話した動画はこちら

【驚愕】たった4万円でNバンをキャンピングカーにしちゃいました!をYouTubeで見る

僕のN-VANのDIYをまとめて読む

体験を、本と道具の一覧でも。

2026年出版のマンガと、レオバンクス時代に使っていた道具をまとめています。

書籍紹介を読む →愛用道具一覧を見る →
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