4日・キャンプカーマガジンが届きました!
キャンプカーマガジンが届きました!
今日の沖縄はどんよりとした曇り空。たまに雨が降ったり。
なので今日は特に何もしなかったので、
先日届いたキャンプカーマガジンのお話を。
私はキャンプカーマガジンを定期購読しているので、
自宅に届きます。

今回のキャンプカーマガジンでは、
先日行われたジャパンキャンピングカーショーの特集記事もありました。
その中でやはり気になるのは「バッテリー関連」です。
キャンピングカーは家みたいなものなので、
バッテリーの容量が1番気になるところです。
私のレオバンクスの場合は、
105Ahのサブバッテリーを2個積んでいて、
DVDとか、パソコンとか、照明とかに使います。
普通に使っていれば、
3日目にバッテリーが切れてしまいます。
なので、停泊する場合は2泊3日が限界です。
移動する度の場合は、
走行すれば充電されます。
なのでキャラバンの場合は、
走行して充電したり、
RVパークという電源付きの駐車場に泊まったりしながら、
旅が出来るのですが、
沖縄にはRVパークはありません。
また、狭い島なので、
移動するような距離もなく・・・
北部のヤンバルの森とかに、
停泊して釣りを楽しんだりしたいのですが、
バッテリーが切れてしまう2泊が限界です。
そこで、ソーラーをつけたり、
発電機を搭載したり。
ボクもソーラーは押せていますが、80Wくらいなので発電量が全然弱く。
発電機も2台購入して試しましたが、
カセットガスの発電機は手軽でしたが稼働時間とコストが高くつき、
ガソリンの発電機は、
タンクと直結していないのでガソリンの調達や入れるのが面倒で。
そもそも発電機はとってもうるさくて。
バッテリー関連はキャンピングカーの永遠のテーマではありますが、
科学の進歩とともに、
近い将来、また変わりそうな匂いがしています。
今回のジャパンキャンピングカーショーでは、
4~5時間のアイドリングでフル充電出来るシステムが発表されたとか、
少し前にはマグネシウム蓄電池の実用化が2年以内に出来そうだとか。
バッテリー関連が、めちゃくちゃ進歩してくれたら嬉しいですなあ。
