17日・生まれた町の片隅に遠い日の忘れ物
生まれた町の片隅に遠い日の忘れ物
帰省14日目。今日は急きょ、私が生まれ育った田舎町に行く事に。
私が生まれ育った一軒家があり、
今は誰も住んでいない空き家となっています。
今回の帰省が終わって沖縄に戻ったら、
今度いつ帰省するか分からないし、
その間にその空き家を売るかもしれないので、
大切な物を取りに行って来ました。
仙台からは往復で350キロ。
途中、サービスエリアで豚汁定食ランチを。

キャンカーとは違い、
普通乗用車なのでスピードが速くて、
あっという間に到着しました(笑)
私が子供の頃に毎日遊んでいた公園。

何も変わっていませんでした・・・
これなんか、塗装も当時のままなんじゃないか?って位。

これらは、配置、遊具の種類、何も変わっていませんでした。
ただ、塗装しただけってくらい。


あれから30年近くとか経ってるのに、
何も変わってない・・・
懐かしく感じると共に、寂しさも感じました。
この町に将来はあるの?みたいな(苦笑)
もう高齢化した町になっちゃってるんですよね・・・
そして、空き家に入り、作業する事2時間。
学校のアルバム、写真、卒業文集など、
大切な物をピックアップしました。
片道170キロの距離でしたが、
滞在時間2時間で、
直ぐに帰路に着きました。
